会社の鍵を紛失したときにとる行動
鍵を失くしても焦らずに探してみる
鍵交換にかかる費用や手間を把握する
始末書の書き方のポイントを知る

鍵紛失に備えて防犯対策や適切な対処法を知っておきましょう

会社の鍵紛失トラブル!そのときの対処法とは?

色々なシーンで鍵紛失をしてしまう可能性があります。鍵紛失はそのシーンに合わせて最適な対応が求められます。こちらで紹介する対処法を把握していれば、いざという時に迅速な行動ができます。

会社の鍵紛失トラブル~交換費用を全額請求される!?~

鍵の交換費用を全額請求された…… (43歳/女性/会社員)

以前車上荒らしにあってしまい自宅だけでなく会社の鍵紛失をするトラブルに遭ってしまいました。鍵紛失した旨を上司に報告してからしばらく経ったある日、突然「鍵を替えたから全額支払ってくれ」と言われたんです。まさか全額請求されるとは思っていなかったので、驚きました。鍵を交換したことも、請求額についても知らされていなかったため、いきなりのことでかなり戸惑いました。会社の鍵紛失は二度と経験したくありません。

会社の鍵紛失トラブルは「上司への報告」が義務


会社の鍵紛失トラブルを自分だけで解決しよう思うのですが、やはり会社に報告した方が良いのでしょうか?
いち従業員として働いている会社で鍵紛失をしてしまった場合、上司に報告することが基本です。報告を受けてから上司は原状回復の措置をとることになりますが、始末書の提出を求められることがあります。始末書では紛失に至った経緯や原因、今後の対応策などを執筆する必要があります。始末書の書き方がわからなくて悩んでいる人は、テンプレートを解説しているサイトを利用すると良いでしょう。紛失した鍵がスペアキーで複製が可能でも、こっそりと作ってはいけません。後々判明したときにトラブルが起きる可能性もあるため、避けましょう。鍵を失くしたからと焦って行動してしまうと、状況は悪化しかねないのでまずは上司に報告と相談をすることが重要になります。

盗難の場合は警察に「遺失届」の提出をしましょう

盗難によって鍵紛失をした際に必要になるのが紛失届です。紛失届とは警察に届け出をする遺失届のことを一般的にいっているもので、最寄りの警察署や交番にて届け出ることができ、駐在所でも受理してくれます。財布やキャッシュカード、鍵を失くしてしまった場合は最寄りの交番などへ届け出ましょう。遺失届を出すことによって免責を逃れられることもあるため、忘れずに提出することをおすすめします。遺失届を提出することで、紛失したものが届けられた際にはスムーズに受け取ることができます。

鍵紛失したら鍵交換がおすすめ

合鍵を持っていても安心はできません。空き巣が鍵を持っていた場合、会社に侵入してくることもあります。鍵交換をして防犯対策をしましょう。

1ヵ月後会社に空き巣が侵入することも……

空き巣

鍵紛失をしても合鍵で対応できると安心している人もいますが、知らない間に空き巣に会社を特定されている可能性があります。「交換がめんどくさい」、「鍵から会社を識別することは不可能」などと思う人は多いですが、拾った鍵を使って侵入する空き巣も存在するのです。鍵を失くしてしばらく経った後に空き巣被害に遭った事例もあります。防犯対策を高めるためにも、合鍵だけで対処するのではなく、早めに鍵交換を行ないましょう。

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