会社の鍵を紛失したときにとる行動
鍵を失くしても焦らずに探してみる
鍵交換にかかる費用や手間を把握する
始末書の書き方のポイントを知る

鍵紛失時の対処方法と賠償責任について確認しましょう。

諦めずに探すことも大切

手元に鍵がないと失くしてしまったのではないかと不安に思う人もいるかもしれませんが、デスク周りや車内にある場合もあります。

会社の鍵を失くしたときはデスク周りや車内を探してみて!

大事な鍵がすぐに見つからないと不安になってしまいます。焦って行動を起こす前に、まずはデスク周りや車内を探してみましょう。鞄やキーケースごと落としたり、盗難に遭ったりしていないなら見つかる可能性があります。最後に鍵を触ったのはいつかと今日1日の行動を振り返ってみることで冷静に探すことができるでしょう。

実際に見つかった人の体験談

とりあえずデスク周り重点的に探して見つかりました (40歳/女性/IT企業勤務)

会社の鍵を失くしてしまい、上司に報告しようと思ったのですが、とりあえずいつも使っているデスク周りを探してみたら無事に見つかりました。デスクが散らかっていて資料の下に埋もれていたのに気付かなかったようです。

鍵紛失時の賠償責任について

会社の鍵を紛失した場合、一部負担で済むことがほとんどです。もし全額請求されてしまった場合は相談するのが良いでしょう。

鍵交換費用は一部負担で済むかもしれない

会社の鍵を失くした際に個人の賠償責任を問われて全額請求をされてしまうことはありますが、故意または重大な過失な場合のみ対象となります。従業員の過失は会社の過失でもあるため、請求されたとしても最小限の一部負担で済まされることがほとんどです。盗難や紛失などのトラブルを故意または重大な過失に含めるには相当な理由が必要になります。それなのに全額請求された場合や、高額請求された場合は労働基準監督署に相談してみましょう。従業員だけではなく会社の問題でもあるため、ミスをした者だけが責任を問われるわけではありません。少しでもおかしいなと感じた場合は、相談しましょう。

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